ご説明が前後してしまいましたが、PMC株式会社では大和市とバングラデシュとタッグを組み、外国人採用の推進事業を進めております。

日本では様々な規制により、外国人留学生が日本で働き続けるためには高い壁がありました。 国内の労働人口は減っており、外国人の力も大いに必要となるはずの日本。 それなのに規制が大きな要因となって外国人労働者が定着できないという矛盾が生じていたのです。 長年そのような状態が続いていましたが、今年5月に外国人留学生の就職規制が緩和されました。

これまでは学んできた専門分野に近しい職業への就職しか認められなかったものの、大学を卒業すれば 幅広い業種・職種での就業が可能となったり、長く日本で働き続けることのできる仕組み作りが整備されたのです。

しかしながら、多くの日本企業にはこの情報が行き届いておらず、外国人採用は未だハードルの高いものとして捉えられている傾向があります。費用面や言葉の壁、そもそも本当に会社に定着してくれるのか?などネガティヴイメージばかりが横行してしまっているように思います。先日実施した外国人採用セミナーのアンケート結果からもこのことは実感いたしました。

法制度が改正されてからの外国人採用の”いま”や”これから”がわかれば、
きっとそのネガティヴイメージは払拭されるはずです。
外国人採用に興味をお持ちの企業様は是非、お気軽にお問い合わせください。






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